スウェーデンのアイスホテルの料金や場所はどこ?食事や寒いかどうかの感想まとめ!

世界的に有名なスウェーデンのアイスホテル、一度は泊まってみたいですよね。

でも、「寒くて寝られないのでは?」「宿泊料金ってどのくらい?」「観光だけでもできる?」と、不安に思うことも多いはず。

この記事では、

  • アイスホテルの寒さ対策宿泊
  • 観光の料金
  • オーロラが見られるか
  • 行き方や営業時間

まで詳しく解説しました!

目次

スウェーデン キルナのアイスホテル:場所・概要・歴史を徹底解説

アイスホテルって、名前だけでもワクワクしませんか?

スウェーデン北部のユッカスヤルビ村にある、氷と雪だけで作られた世界初のホテルなんです。

スウェーデンのアイスホテルってどんな施設? 歴史や特徴をチェック

アイスホテルって普通のホテルと違って、毎年冬にトルネ川の天然氷を切り出して建設され、春になると溶けて川に戻ってしまうんですよ。

まさに「冬限定のアート作品」って感じ。

でも、「夏に行っても泊まれないの?」って思いますよね。

実は今は「アイスホテル365」っていう通年営業のエリアがあって、夏でも氷の部屋を体験できるんです!

特殊な冷却技術で部屋全体をマイナス温度に保っているので、夏に訪れても、真冬のような氷の世界を満喫できます。

私が初めて行ったときは、正直「本当にここで寝られるの…?」と不安しかなかったんですが、意外と快適でした。

部屋の温度はマイナス5℃からマイナス8℃くらいで、「そんな寒い部屋で寝るの!?」って思うかもしれませんが、寝袋が超あったかくてびっくりですよ。

氷のベッドに寝転ぶと、天井や壁がほんのりブルーに光っていて、まるで別世界。

しかも、毎年デザインが変わるから、「今年のアイスホテルはどんな感じかな?」って気になって、リピーターになる人も多いんです。

キルナはどんな街? アイスホテルの場所と周辺観光は?

アイスホテルがあるユッカスヤルビ村は、スウェーデン最北の街キルナから約20kmのところにあります。

キルナって、ぶっちゃけ都会ではないんですが、オーロラ観測の聖地としてめちゃくちゃ有名。

冬になると、世界中からオーロラを見に観光客がやってきます。

街自体はコンパクトで、スウェーデンらしいのんびりした雰囲気です。

でも、実はここ、ヨーロッパ最大の鉄鉱山があるんですよ。地下深くまで掘り進められた鉱山ツアーに参加すると、まるで映画のセットみたいな光景が広がっていて、めちゃくちゃワクワクします。

私も行ってみたんですが、エレベーターで地下数百メートルまで降りる時点で「え、ここほんとに地球の中?」ってなりました(笑)。

あと、キルナにはスウェーデンでも特に有名な木造の教会があるんです。

これがまた絵本に出てきそうな可愛らしいデザインで、「スウェーデンで最も美しい建物」とも言われてるんですよ。

私はアイスホテルのついでに立ち寄ったんですが、冬の雪景色と教会の組み合わせが最高すぎて、めちゃくちゃ写真撮りました。

実際に観測するとなったとき、キルナでオーロラが見れる確率やおすすめの観測スポットを詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

有名な観光スポットの理由とは? アイスホテルが人気の秘密

アイスホテルが世界的に人気なのは、その「毎年ゼロから作り直される、一度きりの特別な体験」ができるからです。

普通のホテルみたいに「去年と同じ部屋」っていうのがないんですよ。

毎年違うアーティストがデザインを手がけるので、宿泊するたびに全く新しい空間を体験できるんです。

しかも、ただ泊まるだけじゃなくて、ホテル内には氷のバー(アイスバー)があって、氷でできたグラスでカクテルを楽しめるんですよ。

私もここで一杯飲んでみたんですが、グラスが冷たすぎて、飲み終わるころには唇が軽く凍ってました(笑)。

でも、氷の世界でお酒を飲むなんて、なかなかできる体験じゃないですよね。

アクセスの良さも人気の理由のひとつ。

キルナ空港から車で約15分なので、ストックホルムから飛行機で1時間半くらいで到着します。

スウェーデン国内だけでなく、ヨーロッパ各国からもアクセスしやすいから、世界中から観光客がやってくるんです。

それに、アイスホテル周辺ではオーロラ観測ツアーや犬ぞり体験、スノーモービルツアーなど北極圏ならではのアクティビティがめちゃくちゃ充実

私は犬ぞりツアーに参加したんですが、犬たちが想像以上に元気すぎて「私の体力もつかな?」ってちょっと不安になりました(笑)。

でも、一度スタートしたら、雪原を駆け抜ける爽快感がやばい!これ、ハマる人が多いのも納得です。

「氷の世界に泊まる」なんてなかなかできないですよね?

私も最初は「寒いのにホテル泊まるってどういうこと?」って思ってました。

でも、実際に行ってみると、ただ寒いだけじゃなくて、「まるで映画の世界に飛び込んだみたいな体験」ができるんです。

毎年新しくなるデザイン、氷のバーで飲む特別な一杯、幻想的なオーロラ…。

「一生に一度は行ってみたい」と思わせる、そんな特別な場所。

それがスウェーデンのアイスホテルなんです。

スウェーデンのアイスホテルへの行き方:アクセス・交通手段・ツアー情報

アイスホテルへの旅って、せっかくなら移動時間も楽しみたいですよね。

ストックホルムから飛行機で一気に移動するのもアリだし、スウェーデンの大自然を感じながらゆったり列車旅をするのもロマンチック。

どの方法を選ぶかで旅の雰囲気がガラッと変わるので、自分にぴったりのアクセス方法を見つけましょう!

電車・バス・飛行機のどれがおすすめ? 目的に合わせた行き方

アイスホテルの最寄りの街キルナへは、ストックホルムから飛行機・電車・バスの3つの移動手段があります。

それぞれのメリットを紹介しますね。

時間重視なら…飛行機が圧倒的にラク!

ストックホルムからキルナまでは飛行機の直行便があって、所要時間は約1時間30分

着いたらすぐにアイスホテルへ向かえるので、限られた日程で効率よく旅をしたい人にぴったりです。

キルナ空港からアイスホテルまでは車で約15〜20分

空港からの移動手段は、タクシー・レンタカー・路線バス(501系統)があります。

私は初めて行ったとき、公共バスを使いましたが、荷物が多かったので「タクシーにすればよかった…」と後悔しました(笑)。

スーツケースがあるなら、タクシーか事前に送迎サービスを手配するのがおすすめです!

旅の雰囲気を味わうなら…夜行列車がロマンチック!

時間に余裕があるなら、寝台列車を使うのもめちゃくちゃアリです!

ストックホルムからキルナまでは約15時間かかりますが、スウェーデンの冬景色を車窓から楽しみながらのんびり移動できます。

私はこの夜行列車に乗ったことがあるんですが、まるで「北欧版・銀河鉄道」みたいな雰囲気で、すごくロマンチックでした。

途中の駅で降りてスウェーデンの田舎町を散策するのも楽しいし、寝台列車ならベッドでぐっすり寝ている間に目的地に着くので、意外と快適。

「移動時間も旅の一部にしたい」って人にはめちゃくちゃおすすめです!

コスパ重視なら…バスも選択肢!

とにかく安く移動したいなら、長距離バスという選択肢もあります。

ただし、所要時間が電車よりも長くなるので、時間に余裕がある人向けです。

バス移動は疲れることもあるので、途中でしっかり休憩を取るのが大事です。

結局のところ、

  • 「とにかく早く着きたい!」→ 飛行機
  • 「旅気分を味わいたい!」→ 夜行列車
  • 「できるだけ安く行きたい!」→ バス

こんな感じで、自分のスタイルに合った移動手段を選ぶといいですね。

ツアーで行くべき? 個人手配のメリット・デメリット

アイスホテルに行くなら、「ツアーで行くか」「個人で手配するか」めっちゃ迷いません?

私は実際に個人手配で行ったんですが、準備が大変だったので、「次はツアーで行こうかな…」と本気で思いました(笑)。

ツアーを利用するメリット

  • 飛行機やホテルの手配、現地移動を全部お任せできる!
  • オーロラ観測や犬ぞり体験など、現地アクティビティもセットで楽しめる
  • 英語が不安でも、日本語ガイド付きツアーなら安心

スウェーデン語が全然わからない人にとっては、かなり大変だと思います。

現地のバスの時刻表が突然変わったりして、バス停で軽くパニック(笑)。

なので、「手間をかけずに、快適に旅行したい!」って人は、ツアーがおすすめです。

個人手配のメリット

  • スケジュールを自由に組める
  • 自分の好きな宿泊プランやアクティビティを選べる
  • 費用を抑えられる場合も!

アイスホテルだけじゃなく、ストックホルムやアビスコ国立公園にも行きたいなら、個人手配のほうが自由度が高いのでおすすめ。

私はオーロラ観測のベストスポットを狙ってアビスコにも行きたかったので、個人手配にしました。

でもその分、事前のリサーチはかなりしっかりやりましたよ。

個人手配は自由度が高いけど、冬の移動はハードルが高めなので、しっかり準備するのが大事!

日本語ガイド付きツアーはある? 初めてでも安心な旅行プラン

「英語が得意じゃないけど、アイスホテルに行きたい!」という人には、日本語ガイド付きツアーがめっちゃ便利。

意外とアイスホテルを訪れる日本人観光客は多いので、日本語対応ツアーも充実してるんです。

たとえば、

  • 氷の彫刻体験ができるプラン
  • オーロラ観測ツアー付きのプラン
  • 防寒具レンタル込みのプラン

こういうツアーなら、極寒のキルナでも安心して楽しめます。

友達と一緒に次回行くなら、日本語ガイド付きのツアーにしようかなと思っています。

ツアーを選ぶときは、「防寒具のレンタルがあるか?」「オーロラ観測のためにどのエリアまで行くか?」をしっかりチェックするのがポイントです。

現地の気候や移動手段も考慮して、自分に合ったプランを選ぶといいですね!

スウェーデンの冬はとにかく寒いですが、ちゃんと準備すれば、人生で忘れられない体験になります。

アイスホテルを最大限楽しむために、自分に合った移動手段やプランを選んで、最高の旅にしてくださいね!

アイスホテルの営業期間&防寒対策:冬だけじゃない? 寒さを乗り切るコツ

スウェーデンのアイスホテルって、「冬しか泊まれない」と思ってませんか?

実は、一年中宿泊できるエリアもあるんです!

氷と雪で作られた幻想的な世界に憧れてるけど、「寒さがちょっと心配…」っていう人もいますよね。

でも、ちゃんと準備しておけば寒さも気にならず、むしろ快適に楽しめるんですよ。

ここでは、アイスホテルの営業期間や防寒対策について詳しく紹介していきますね。

アイスホテルはいつ泊まれる? 冬以外の営業状況を解説

アイスホテルって、「冬の間だけ出現する”期間限定”の宿泊施設」っていうイメージがありますよね。

でも実は、通年営業しているエリアもあるんです!

冬の間に毎年建設される「期間限定のアイスホテル」は、12月〜4月の間だけ宿泊できます

この時期は、世界中のアーティストがデザインした氷の彫刻や特別なインテリアが楽しめます。

ただ、春になると全部溶けて消えてしまうので、まさに「氷の芸術」。

一方で、「アイスホテル365」という施設は、一年中氷の部屋に泊まれる特別エリア。

ここは太陽光発電を使った冷却システムによって、氷の構造を維持してるんです。

「冬の厳しい寒さはちょっと…」という人でも、暖かい季節に訪れて氷の世界を体験できるのが魅力です。

「冬のアイスホテルに泊まるか、それともアイスホテル365を選ぶか?」は、あなたの旅のスタイル次第ですね。

  • オーロラも一緒に見たい!
    冬の期間限定アイスホテルがおすすめ
  • 寒すぎるのは苦手だけど、氷のホテルに泊まりたい!
    アイスホテル365がぴったり

どちらを選んでも、アイスホテルならではの特別な雰囲気を満喫できること間違いなしです。

室内はどれくらい寒い? 防寒具の準備と注意点

アイスホテルに泊まるとなると、やっぱり気になるのが室内の寒さですよね。

「寒すぎて眠れないんじゃ…?」と心配する人もいるかもしれません。

でも、実際にはしっかり防寒対策がされているので、思ったより快適に過ごせますよ!

室内の温度は、だいたい-5℃〜-8℃くらいに保たれています。

外の気温が-20℃以下になることを考えたら、「意外と暖かいかも?」と思うかもしれませんが、それでも普通のホテルとは違って防寒対策は必須!

宿泊者には、専用の防寒寝袋が貸し出されます。

これ、極寒のアウトドア用の高性能な寝袋なので、めちゃくちゃ暖かいんですよ!

私は初めて泊まったとき、「本当に氷の上で寝るの!?」ってドキドキしてたんですが、寝袋に入った瞬間、「あれ、めっちゃ快適じゃん?」ってなりました(笑)。

しかも、寝袋の内側はふわふわしてて、肌触りもいいんです。

とはいえ、油断は禁物!

氷の部屋では、「レイヤード(重ね着)」が基本。

おすすめの服装はこんな感じです。

  • ベースレイヤー(肌着)
    吸湿発散性のあるウールやヒートテック素材のものを選ぶ
  • ミドルレイヤー(中間着)
    フリースや薄手のダウンでしっかり保温
  • アウターレイヤー(上着)
    部屋の中では分厚いダウンジャケットまでは不要だけど、防風機能のある軽めのアウターがあると便利
  • 足元
    厚手のウールソックス+防寒用ルームシューズ(ホテルで貸し出しあり)

特に、靴下は厚手のものを二重に履くくらいがちょうどいいですね!

寝てる間に足が冷えると、寒さで目が覚めちゃうので要注意です。

寒くなったらどうする? 体を温める施設を活用しよう

「寒さに耐えられるかちょっと不安…」という人も、安心してください。

アイスホテルには、寒さを和らげるための温かい施設がちゃんと用意されてるんです。

まず、ホテルの中には暖房の効いたラウンジがあるので、「寒くてもう無理…!」ってなったらすぐに避難OK!

私も初めて泊まったときは、夜中に何度かラウンジに行って温かい紅茶を飲みました(笑)。

ホットドリンクで体を温めてから寝るのもおすすめです。

そして、なんといっても外せないのがサウナと温水浴槽

これ、もう最高ですよ。アイスホテルの近くには、北欧ならではの薪で温めたスウェーデン式サウナや、温かい屋外ジャグジーがあります。

氷の世界で凍えた体をじんわり温めると、「あ〜、極楽…」ってなります(笑)。

しかも、寒暖差が気持ちよくて、もう一回氷の部屋に戻るのが楽しくなるという不思議な現象が…!

もし、「どうしても寒さが気になる…」という場合は、アイスホテルには通常の暖房付きの部屋(ウォームルーム)もあるので、そこに泊まるのもアリ。

最初はウォームルームに泊まって、翌日にアイスルームに泊まるっていうプランもできますよ。

もし、スウェーデンの冬の服装について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください

スウェーデン アイスホテルの料金&予約ガイド:宿泊費の相場と安く泊まるコツ

「氷のホテルに泊まるなんて、一生に一度の体験かも!」と思うと、やっぱり気になるのが宿泊料金ですよね。

「実際どのくらいかかるの?」とか、「ちょっとでも安く泊まる方法はある?」なんて疑問も出てくるはず。

私も最初は、「高そうだし、泊まるのは無理かな…」と思っていたんですが、いろいろ調べてみると、時期や予約方法次第で意外と手が届く! ということが分かったんです。

ここでは、宿泊費の目安や少しでもお得に泊まるコツを紹介していきますね。

1泊あたりの予算は? 料金の目安と部屋タイプ

アイスホテルには、大きく分けて2種類の部屋があります。

部屋タイプ料金の目安(1泊あたり)特徴こんな人におすすめ
コールドルーム
(氷の部屋)
SEK 4,000〜8,000
(約¥58,000〜¥116,000)
氷と雪で作られた幻想的な空間
毎年デザインが変わるアートスイートあり
室内温度は-5℃〜-8℃
一生に一度の特別な体験をしたい人
氷の宮殿のような雰囲気を楽しみたい人
ウォームルーム
(通常の客室)
SEK 2,000〜5,000
(約¥29,000〜¥72,000)
暖房完備の快適なホテルルーム
バスルーム付きの客室もあり
氷の部屋に泊まるのはちょっと不安な人
快適に過ごしたい人

私は初めてコールドルームに泊まったとき、「部屋が氷でできてるなんて、本当に大丈夫…?」と不安だったんですが、専用の防寒寝袋が思った以上に暖かくて驚きました。

ベッドに寝転がると、壁や天井が透き通るようなブルーに光っていて、本当に夢の中にいるみたいな気分になれるんです。

一方で、「ずっと氷の部屋だと疲れるかも…」と心配な人は、

  • 1泊目をウォームルーム
  • 2泊目をコールドルーム

にするのもおすすめです。

実際、私も「氷の部屋でぐっすり眠れるか分からない」と思っていたので、最初はウォームルームに泊まって体を慣らしてからコールドルームに移動しました。

公式サイトと旅行代理店、どちらが得? 予約時のチェックポイント

アイスホテルの予約方法には、「公式サイトで直接予約する」か、「旅行代理店を通す」の2パターンがあります。

それぞれのメリット・デメリットを表にまとめました。

予約方法メリットデメリット
公式サイト最新の料金や空室状況がリアルタイムで確認できる
期間限定の割引プランや特典が見つかることも
ホテルと直接やり取りできるので、キャンセル規定やオプションの変更がスムーズ
すべて英語orスウェーデン語での対応(自分で手配する必要あり)
移動手段やアクティビティを個別で予約する手間がかかる
旅行代理店日本語ガイド付きツアーが選べる
航空券+宿泊+アクティビティ込みのプランが多く、手配が楽
トラブル時のサポートが受けられるので安心
公式サイトより料金がやや高めに設定されていることがある
細かいオプションの選択肢が限られる

「少しでも安く泊まりたい!」なら公式サイトで直接予約するのがベスト。

私も英語でのやり取りに抵抗がなかったので、公式サイトで空室をチェックして予約しました。

一方で、「言葉の壁が不安」「スムーズに旅行したい!」という人には、旅行代理店のプランが安心です。

特に、日本語ガイド付きのオーロラツアーや犬ぞり体験がセットになっているプランは、移動手段まで含まれているので、スウェーデン旅行が初めての人にはぴったり

予約時にチェックすべきポイント

どちらの方法で予約するにしても、以下のポイントを事前に確認しておくと失敗が少なくなります。

チェックポイント詳細
チェックイン&チェックアウト時間アイスホテルは特殊な施設なので、時間のルールを要確認
キャンセルポリシー直前キャンセルの場合、返金不可のプランもあるので注意
含まれるサービス防寒具の貸し出しや、朝食の有無をチェック
口コミ評価直近の宿泊者のレビューを確認すると、リアルな体験談が分かる

特に、オフシーズンの割引プランや「期間限定の特別プラン」は見逃せません。

少しでもお得に泊まりたいなら、こまめに公式サイトをチェックするのがおすすめです。

アイスホテルでオーロラ観測:スウェーデンの大自然を満喫する観光プラン

「アイスホテルに泊まるなら、オーロラも見られたら最高じゃない?」って思いますよね。

実は、アイスホテルはスウェーデン北部に位置していて、オーロラ観測にぴったりのロケーションなんです!

私も初めて泊まったとき、チェックインした瞬間からそわそわ。

「今夜オーロラ見れるかな…?」って、夜が待ちきれなかったんですが、氷のホテルの外に出たら、目の前にふわっとグリーンの光が!

「うわ、本物だ…!」って、思わず言葉を失いました。

アイスホテルならではの観測スタイルや、オーロラが見えやすい条件について詳しく紹介していきますね。

アイスホテルで本当にオーロラが見られる? 見頃の時期と条件

オーロラが見えやすいのは、9月〜3月の間

この時期は夜が長く、晴れた日なら高確率でオーロラに出会えます。

特に12月〜2月の真冬は空気が澄んでいるので、オーロラがくっきり見えることが多いんです。

オーロラ観測のポイント条件
ベストシーズン9月〜3月(特に12月〜2月が高確率)
時間帯夜9時〜深夜2時頃が狙い目
天候雲が少なく、晴れていることが必須
環境人工の光が少ない場所がベスト

アイスホテルなら、ホテルの敷地内からでも十分オーロラが楽しめます。

私も、アイスバーでホットドリンク片手に空を見上げていたら、ふわっと光が動き始めて、ゆっくり形を変えていくオーロラを堪能…!

「寒いけど、これを見るためなら全然平気!」って思いましたね。

ただ、オーロラは自然現象なので、「必ず見られるわけじゃない」のが難しいところ。

だからこそ、専門ガイドがその日の天候や磁気の状態をチェックしながら、「今日はここに行けば見える!」という場所に案内してくれるガイド付きツアーがおすすめです。

犬ぞりやスノーモービルなどのアクティビティも楽しめる?

アイスホテルの魅力は、オーロラ観測だけじゃない!

スウェーデンの冬を存分に楽しめるアクティビティがめちゃくちゃ充実しているので、1日中遊び尽くせるんです。

アクティビティ特徴料金の目安
犬ぞりハスキーたちと一緒に雪原を駆け抜ける。
モフモフの犬たちに囲まれて癒される時間も◎
SEK 2,500〜4,000
(約¥36,000〜¥58,000)
スノーモービル白銀の大地を疾走するスリル満点のアクティビティ。
オーロラ観測ツアーとセットのものもあり
SEK 2,195
(約¥31,963)
アイスフィッシング凍った湖で穴を開けて魚を釣る、北欧ならではの体験SEK 1,800〜2,500
(約¥26,000〜¥36,000)
氷の彫刻体験氷を削って自分だけのアート作品を作れるユニークな体験SEK 1,500
(約¥22,000)

私が一番楽しかったのは、犬ぞり! 「ハスキーたちと雪の中を駆け抜けるなんて、映画の世界みたい…!」とテンション爆上がりでした。

最初は「ちゃんと止まれるかな?」ってドキドキだったけど、意外と簡単で、ハスキーたちがすごくお利口。

走ってる最中にオーロラがちらっと見えたときは、「もう最高…!」って感動しましたね。

ちなみに、これらのアクティビティの中には、オーロラ観測とセットになっているものもあります。

例えば…

  • 犬ぞりツアーで森の奥まで行って、オーロラを待つ
  • スノーモービルでオーロラスポットへ移動し、広大な夜空を満喫

こういうツアーに参加すれば、ただアクティビティを楽しむだけじゃなく、オーロラ観測のチャンスも広がるので、一石二鳥!

アイスホテルでオーロラを楽しむためのポイント

せっかくアイスホテルに泊まるなら、「オーロラを見られる確率を少しでも上げたい!」って思いますよね。

そんなときに役立つポイントをまとめました。

ポイント詳細
天気予報&オーロラ予報をチェック「Aurora Forecast」や「YR.no」などのアプリでオーロラの出現確率を確認
滞在日数を増やす1泊だけだと天候に左右されやすいので、2〜3泊は確保するのがベスト
オーロラ観測ツアーに参加専門ガイドが最適な場所へ案内してくれるので、成功率がアップ
防寒対策を万全にする長時間外で待機するので、貸し出しの防寒具をしっかり着込む

アイスホテルのコールドルームに泊まるときも、専用の防寒寝袋があるので安心ですが、外でオーロラを待つときはしっかり着込むのが必須!

私も初めてオーロラを待ったとき、途中で「うわ、めっちゃ寒い…!」ってなったんですが、アイスホテルの防寒具をしっかり着ていたおかげで、最後まで楽しめました。

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