「ストックホルム観光でどこに行こうかな?」と考えているなら、ドロットニングホルム宮殿はぜひチェックしてほしいスポット!
スウェーデン王室の居住地でもあるこの宮殿、まるで絵本の中に迷い込んだような雰囲気なんですよ。
でも、ちょっと郊外にあるので、「どうやって行けばいいの?」と気になる方も多いはず。
そこで今回は、ストックホルム市内から宮殿への行き方を徹底解説!
私の体験談を交えながら、地下鉄&バス・フェリー・タクシーなど、それぞれの移動手段のメリット・デメリットも紹介しますね!
ストックホルム市内からドロットニングホルム宮殿へ向かう主な手段は?
ドロットニングホルム宮殿へ行くには、地下鉄+バス・フェリー・タクシー(またはレンタカー)の3つの方法があります。
それぞれ特徴が違うので、あなたの旅のスタイルに合った方法を選んでくださいね!
地下鉄とバスを組み合わせる場合のメリットとデメリット
「できるだけ交通費を抑えたい!」という方には、地下鉄+バスのルートがオススメ。
ストックホルム中央駅からグリーンラインに乗り、ブロンマプラン駅で下車。
そこからバスに乗り換えて、宮殿へ向かいます。
この方法なら、所要時間は約40分、料金は37クローナ(約400円)とかなりお手頃!
しかも、「ストックホルムパス」を持っていれば、交通費が無料になるのでさらにお得です。
ただし、デメリットもあります。
- 地下鉄&バスの乗り換えがちょっと面倒
- バスの本数がそこまで多くないので、タイミングによっては待つことも
- 混雑する時間帯は座れないこともある
個人的には、地元の人の暮らしを感じられるので、このルートも結構好きなんですよね。
ただ、「乗り換えが不安…」という方は、次のフェリー移動を検討してみてください!
フェリーを利用したアクセス方法のメリットとデメリット
「せっかくなら、観光気分を楽しみながら行きたい!」という方には、フェリーでのアクセスがオススメ。
ストックホルム市内の中心部からフェリーに乗れば、約1時間の船旅で宮殿に到着!
湖から眺めるストックホルムの街並みも本当に美しくて、私も初めて乗ったときは思わず写真を撮りまくりました。
フェリーのメリットはこんな感じ。
- メーラレン湖の絶景を楽しめる
- 船内はゆったりしていて快適
- 乗り換えの手間がないので、ラク
ただし、デメリットもあります。
- 運賃が190クローナ(約2,000円)と少し高め
- 運航スケジュールが決まっているので、自由度が低い
- 天候が悪いと船が揺れることもある
フェリーに乗ると、移動自体が旅の一部になるので、「優雅な旅」を楽しみたい方にはぴったりですよ!
タクシーやレンタカーを利用する場合のメリットとデメリット
「乗り換えとか時間調整が面倒だから、ドアツードアで行きたい!」という方は、タクシーやレンタカーもアリ。
タクシーなら、約300〜400クローナ(約3,500〜4,500円)で宮殿まで行けちゃいます。
荷物が多いときや、グループで移動するときには便利ですね。
レンタカーを使う場合は、自由に動けるのが魅力。
ただ、駐車場代やガソリン代もかかるので、そこは計算しておきましょう!
フェリーでドロットニングホルム宮殿に行くときの注意点は?
フェリー乗り場はどこにあるか?
「フェリーで行こう!」と決めたら、まずは乗り場をチェック。
ストックホルム市内のストランドヴェーゲンや市庁舎近くのフェリーターミナルから出発できます。
特にストランドヴェーゲンの乗り場は、観光エリアに近くてアクセスしやすいのでおすすめ!
フェリーチケットの購入方法や運航スケジュールは?
フェリーチケットは、オンラインで事前購入するのがベスト。
観光シーズンは混むので、早めに予約しておくと安心です。
チケットは、現地のチケット売り場でも購入OKですが、人気の時間帯は売り切れの可能性も。
あと、「ストックホルムパス」があれば、フェリーの料金が無料になる場合もあるので要チェック!
運航スケジュールは、夏季(5月〜9月)は頻繁に運航していますが、冬季は本数が少ないので要注意。
フェリーで行くなら、行きと帰りの時間をしっかり確認しておくのが大事ですよ!
それでは、素敵なドロットニングホルム宮殿の旅を楽しんでくださいね!
地下鉄やバスを利用するときのチケット購入方法と使い方は?
「ストックホルムで地下鉄やバスに乗りたいけど、チケットの買い方がわからない…」
そんなあなたのために、公共交通機関のチケット購入方法と使い方を詳しく解説します!
実は、ストックホルムでは紙の切符はほぼ廃止されていて、スマホアプリかICカードで乗るのが基本なんです。
最初は戸惑うかもしれませんが、一度覚えちゃえば超便利ですよ!
ストックホルム交通局のチケットシステムはどうなっているか?
ストックホルムの公共交通機関は、ストックホルム交通局(SL)が運営しています。
地下鉄(T-bana)、バス、トラム、フェリーなど、すべての交通手段で同じチケットを使えるのが特徴です。
チケットの種類は大きく2つ。
- スマホアプリ(SLアプリ)で買う
- SLカード(ICカード)にチャージする
個人的におすすめなのは、「SLアプリ」。
これさえあれば、スマホでサクッとチケット購入→すぐに乗車OKなので、めちゃくちゃラクなんですよ!
一方、「SLカード」は日本のSuicaみたいな感じ。
一度買ってしまえば、必要な分だけチャージして何度でも使えます。
短期旅行なら、24時間・72時間チケットなどの定額プランも便利ですよ!
事前購入と当日購入の違いは何か?
「チケットって、事前に買うべき?それとも現地で?」
迷ったら、事前購入が圧倒的におすすめ!
理由は簡単。
- SLアプリなら、移動前に準備できる
- 定額制チケットなら、交通費が割安になる
- 観光地の駅やバス停で、券売機の列に並ぶ手間が省ける
逆に、当日購入もできますが、紙のチケットは割高で、販売場所も限られています。
特にバスは、乗車前にチケットを買っておかないと乗れないので要注意!
「ストックホルムパス」を持っているなら、一部の交通機関は無料になるので、それもチェックしてみてくださいね!
ストックホルムの地下鉄やバスのチケットの買い方、アプリの使い方などの詳細はこちらでチェック!

ドロットニングホルム宮殿に到着するまでの所要時間と料金は?
ストックホルム中心部からドロットニングホルム宮殿までは、3つの移動方法があります。
「安く行く?楽に行く?それとも景色を楽しみながら?」
あなたの旅のスタイルに合わせて選んでくださいね!
地下鉄とバスを使う場合の目安は?
「できるだけ交通費を節約したい!」という方には、地下鉄+バスの組み合わせがぴったり。
ストックホルム中央駅からグリーンラインに乗り、ブロンマプラン駅で下車。
そこからバスに乗り換えて、約40分でドロットニングホルム宮殿に到着します!
料金は片道37クローナ(約400円)とお手頃。
さらに、「ストックホルムパス」を持っていれば、無料で乗れちゃいます!
ただし、デメリットもあります。
- 地下鉄&バスの乗り換えがちょっと面倒
- バスの本数が少ない時間帯もある
「安く行きたいけど、乗り換えが面倒なのはイヤ…」
そんな方には、次のフェリー移動がオススメですよ!
フェリーを利用する場合の目安は?
「移動自体を楽しみたい!」という方は、フェリーでのアクセスがおすすめ。
メーラレン湖を渡りながら、約1時間の船旅で宮殿へ到着します。
個人的には、晴れた日のフェリー移動は最高でした!
風に吹かれながら湖を進むのが気持ちよくて、途中で写真を撮るのを忘れるくらい景色に見とれちゃいました。
料金は片道190クローナ(約2,200円)。
少し高めですが、「ストックホルムパス」があれば無料です!
タクシーやレンタカーを利用する場合の目安は?
「スケジュールがタイトだから、とにかく最短で行きたい!」
そんな方は、タクシーやレンタカーが便利です。
タクシーなら、約30分で宮殿に到着。
料金は片道約350クローナ(約4,000円)。
レンタカーなら、自分のペースで移動できるのがメリット。
ただ、駐車場の数が限られているので、現地の状況を確認しておくと安心ですよ!
それでは、素敵なドロットニングホルム宮殿の旅を楽しんでくださいね!
ストックホルムパスを使ってドロットニングホルム宮殿をお得に訪れるには?
「ストックホルム観光、いろいろ回りたいけど、入場料や交通費って意外と高い…」
そんなあなたにおすすめなのが、「ストックホルムパス」!
このパスがあれば、ドロットニングホルム宮殿をはじめとした観光スポットをお得に巡れるだけでなく、フェリーやバスの交通費もカバーできるんです。
今回は、ストックホルムパスの使い方やお得なポイントを詳しく解説しますね!
ストックホルムパスとは?購入方法は?
ストックホルムパスは、ストックホルム市内および周辺エリアの観光スポットや公共交通機関がセットになった観光パスです。
「観光名所をいくつも回りたい!」という方にピッタリで、特にドロットニングホルム宮殿を訪れるなら、持っていて損はなし。
このパスの魅力は、1回購入すれば、いろんな施設に追加料金なしで入場できること。
さらに、フェリーやバスも無料になるので、移動がスムーズになるのも嬉しいポイントです。
購入方法は2種類。
- ストックホルム市内の観光案内所で直接購入
- オンラインで購入(モバイルチケットor印刷)
個人的には、オンライン購入がおすすめ。
なぜなら、スマホに表示しておけば、現地で「どこで買うの?」と迷う必要がないから。
有効期間も、24時間・48時間・72時間と選べるので、あなたの旅のスケジュールに合わせて購入できますよ!
パスでカバーされる入場料や交通費は何か?
「ストックホルムパスって本当にお得なの?」と思う方もいるかもしれません。
結論から言うと、ドロットニングホルム宮殿を含め、主要な観光地を回るなら絶対に元が取れるんです!
具体的には、こんな費用がカバーされます。
- ドロットニングホルム宮殿の入場料
- 宮殿の庭園見学
- ストックホルム市内の主要観光スポットの入場料
- 宮殿までのフェリー代(ストックホルム市内 ⇄ ドロットニングホルム)
- 地下鉄・バス・トラムの交通費
例えば、通常ならドロットニングホルム宮殿の入場料は約150クローナ、フェリー代は約190クローナ。
それだけで、合計340クローナ(約4,000円)がかかります。
でも、ストックホルムパスを持っていれば、この料金が無料。
しかも、他の観光スポットにも入れるので、1日で3カ所以上回れば確実にお得なんですよ!
ストックホルムパスを購入するときに確認しておくべきことは?
ストックホルムパスを買う前に、いくつかチェックすべきポイントがあります。
事前に確認しておくことで、「せっかく買ったのに思ったより使えなかった…」なんて後悔を防げますよ!
① 訪れたい観光地がパスの対象か?
まず、あなたの行きたい観光スポットがストックホルムパスの対象に含まれているかを確認しましょう。
特にドロットニングホルム宮殿は対象施設に含まれていますが、庭園のみの見学は無料なので、宮殿内部を見学する予定がないなら不要かも?
② 交通機関の利用範囲はどこまで?
ストックホルムパスには、地下鉄やバスの交通費も含まれますが、すべてのエリアで使えるわけではありません。
例えば、長距離バスや一部のフェリーは対象外のものもあるので、事前に公式サイトで対応エリアを確認しておくのがおすすめです。
③ 有効期間はいつからカウントされる?
パスの有効期限は、最初に使用したタイミングからカウントされます。
例えば、48時間パスを朝10時に使い始めたら、翌日の10時まで有効。
ここで注意したいのが、遅い時間に使い始めると、実質1日しか使えないこと。
「午後から使い始めたら、翌日は午前中しか使えなかった…」なんてことにならないように、できるだけ朝から使い始めるのがおすすめです!
④ オンライン購入後の使い方
オンラインでストックホルムパスを購入すると、スマホで使えるモバイルチケットが発行されます。
紙のチケットを印刷する必要がないので、スマホ1つでサクッと入場できて便利。
ただし、現地でネットが繋がらないとチケットが表示できなくなる可能性があるので、事前にスクリーンショットを撮っておくのが安心ですよ!
それでは、ストックホルムパスを活用して、お得にドロットニングホルム宮殿を楽しんでくださいね!
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