ストックホルムの蚤の市の平日・土・日曜日オススメはどこ?開催時間や期間はいつまで?

ストックホルムに住み始めてからというもの、週末が近づくたびに「今度はどこの蚤の市に行こうかな?」とワクワクしています。

そんな私が、観光や移住を考えている方にぜひ知っておいてほしいのが、ストックホルムの蚤の市(Loppis)の魅力!

北欧デザインやヴィンテージ雑貨、アンティークに興味がある方なら、きっと心ときめくはずです。

今回は、そんなロッピスの文化や開催時期、曜日ごとのおすすめスポットを、現地在住の目線でご紹介しますね。

目次

ストックホルムの蚤の市(Loppis)とは何?

ストックホルムの街を歩いていると、ふとした広場や公園で蚤の市が開かれていることがあります。

この「Loppis(ロッピス)」というのは、スウェーデン語で「蚤の市」や「フリーマーケット」のこと。地元の人も観光客も足を運ぶ、暮らしの一部みたいな存在なんです。

ストックホルムのフリーマーケット文化と蚤の市の関係は?

私も最初は「北欧の蚤の市ってどんな感じ?」と思っていたんですが、行ってみて納得。

ヴィンテージの北欧雑貨やアンティーク家具、地元のクリエイターによる一点モノまで、本当にいろいろ並んでいるんです。お店じゃ出会えない、一期一会の掘り出し物を探す感覚がたまらなくて。

スウェーデンでは「物を捨てずに次の人に繋ぐ」ことが文化として根付いているので、このLoppisもとてもエコな取り組みなんですよ。

ストックホルムの蚤の市の開催期間(時期)はいつ?

春〜秋にかけてが、蚤の市のベストシーズン。特に晴れた週末は、街のあちこちでマーケットが開かれ、地元の人もお出かけ気分で出かけます。

たとえばヒョートリエット広場(Hötorget)では週末になると人が集まり、野菜の青空市場がそのまま蚤の市に早変わりすることもあります。

冬でも開催されている場所はあるけれど、やっぱり屋外イベントなので天候に左右されるんですよね。事前にチェックしておくと安心です。

初めてストックホルムの蚤の市に行く際に知っておきたい基本情報は?

初めて行くなら、アクセスの良いエリアを選ぶのがおすすめです。ヒョートリエットは地下鉄グリーンラインの駅を降りてすぐだし、迷う心配もなし。

現金とキャッシュレス両方持っていくのがベスト。カード払いが主流だけど、小さな出店では現金のみって場合もあります。

あと私が失敗したことの一つが、ブランドに詳しくなかったこと!イッタラやグスタフスベリなんて最初は聞いたことなかったけど、覚えておくだけで目利きになった気分になれますよ。

平日に開催されるストックホルムの蚤の市はどこがオススメ?

「週末は予定が詰まってて…」という方も安心してください。

実は平日にも開かれている蚤の市がいくつかあるんです。中でも中心地にあって行きやすいのが、ヒョートリエット広場のマーケット。

平日でも開催している蚤の市の場所と行き方は?

ヒョートリエット広場(Hötorget)のマーケットは平日でもにぎやか!

特に午前中は地元の人たちが買い物している様子が見られて、観光ではなかなか味わえない日常感を感じられます。

駅の目の前という好立地だから、私もよく「ちょっと寄り道」で立ち寄っています。

観光スケジュールに組み込みやすい平日の開催時間や見どころは?

朝9時ごろから夕方までやっているので、午前中の観光前や午後の合間にぴったりです。

野菜や果物だけじゃなく、たまに古本や雑貨なんかも売られていて、ふらっと見て回るのが楽しいんですよ。

ノーベル賞授賞式の会場であるコンサートホールが目の前にあるのも、個人的にポイント高いです。

平日にしか味わえないローカル感あふれる蚤の市の楽しみ方は?

私が一番好きなのは、地元の人たちと同じ空気を感じられる平日のロッピス

おばあちゃんが手作りジャムを売っていたり、近所の子どもが家族と買い物していたり…そんな風景にほっこりしちゃいます。

マーケットで買ったベリーを持って近くの公園でひと休み、なんて過ごし方もおすすめです。

土曜日と日曜日に行きたいストックホルムの蚤の市はどこ?

「週末はゆっくり蚤の市を巡りたい!」という方、私もその気持ちすごくわかります。

ストックホルム周辺では曜日限定で開催されるマーケットがたくさんあるんですよ。

土曜日限定で人気のフリーマーケットとアクセス方法は?

おすすめはホーゲルビーパルケン(Hågelbyparken)のマーケット。

グスタフスベリやデンマークのSøholmといった人気ブランドの掘り出し物が見つかることもあって、買い物好きにはたまらないです!

公共交通機関でも行けるので、週末のちょっとしたお出かけにぴったりですよ。

日曜日ならではのイベントや雰囲気を楽しめる蚤の市は?

日曜日はヒョートリエット広場が一変して本格的な蚤の市に

アンティーク家具や手作りアイテムがずらっと並ぶ光景は、何度行っても飽きません。

地元作家さんと直接話せるチャンスもあったりして、会話好きな人にはたまらない時間になるはずです。

週末の蚤の市に行くときに押さえておくべき開催時間や注意点は?

マーケットの開催時間は場所によって異なるので、事前のチェックは必須

特に人気のある商品は午前中に売れてしまうので、朝イチで行くのが鉄則です。

天気も変わりやすいので、天候対策も忘れずに。私も何度か傘を忘れて後悔しました…!

冬のストックホルムの蚤の市はいつまで開催されているの?

冬でも「蚤の市に行きたい!」っていう方、私も同じ気持ちで探し回ったことがあります。

実は、ヒョートリエット広場のロッピスは年間を通して開催されているんです。

冬季も営業しているストックホルムの蚤の市と開催期間は?

雪の日でもやってるってすごいですよね。でも、他の会場は冬季休止することが多いので、開催情報のチェックはマストです。

クリスマスシーズンは特にロマンチックな雰囲気になりますよ。

寒い季節でも快適に楽しむための防寒や移動のコツは?

冬の蚤の市巡りでは、防寒が命!暖かいコートと滑りにくい靴は必須アイテムです。

地下鉄駅からすぐのヒョートリエットは移動がラクで、私も寒い日はよくここに行きます。

冬の蚤の市で探せるクリスマス雑貨や季節限定アイテムは?

この時期はスウェーデンらしいクリスマス雑貨がずらり!

私も毎年少しずつ買い集めていて、家の中が北欧風になってきています。

イッタラやアラビアの掘り出し物も狙い目なので、見つけたら迷わずゲットしちゃいましょう!

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