ヴェステロース空港からストックホルム市内へのアクセスは?バス・電車での移動方法まとめ!

ヴェステロース空港から市内へは バス・電車・タクシー・配車アプリ など、さまざまな移動手段があります。

初めてヴェステロース空港を利用する場合、

  • 空港からストックホルム市内へどうやって行けばいい?
  • 一番早くて安い方法は?
  • 夜遅く着いたらどうすればいい?

など、どの移動手段が最適なのか知りたいですよね。

そこで、この記事では、ヴェステロース空港からストックホルム市内へ移動する際の、おすすめのルートや時間帯別の移動プラン、チケットの買い方、注意点を詳しく解説します。

目次

ヴェステロース空港からストックホルム市内への移動手段を徹底解説!

ヴェステロース空港を利用するって、正直かなりレアなケースですよね?

私も最初、「え、ヴェステロース?どこそれ?」という感じでした。

でも実は、ストックホルムの格安航空会社がよく使う空港で、アーランダよりも安いフライトが取れるのが魅力なんです。

ただし、空港の場所はストックホルム中心部から約100km西

そう、決して近くはないんですよね…。

私も一度ここを利用したことがあるのですが、空港に降り立った瞬間、「え、ここ本当にストックホルムの空港なの?」ってなりました。

地方空港らしいコンパクトな造りで、いい意味で「こぢんまり」していて、移動やチェックインはめちゃくちゃスムーズでした。

とはいえ、「さて、市内までどうやって行こう…?」と軽く不安になったのも事実。

というわけで、ここでは私の体験談を交えつつ、ヴェステロース空港からストックホルム市内までの移動手段を紹介します!

ヴェステロース空港の立地と特徴

ヴェステロース空港はヴェステロース市にある地方空港で、ストックホルムの主要空港とは違い、かなりローカルな雰囲気です。

ターミナルは小さくて迷う心配はゼロ、入国審査もあっという間。

でも、レストランやカフェの選択肢はほとんどなく、「時間を潰せるような場所はないな…」という印象でした。

私が行ったときは、フライトが夕方だったので問題なかったのですが、もし早朝や深夜の便を使うなら、事前に軽食を持っておくのがいいかもしれません。

あと、ターミナル内の設備は最低限なので、乗り継ぎや待ち時間が長い場合は、本を持って行ったり、スマホの充電をしっかりしておくのがおすすめです。

ヴェステロース空港から市内への移動手段一覧

空港からストックホルム市内へ行く方法はいくつかありますが、それぞれの特徴を紹介していきます!

1. 空港バス(Flygbussarna)

  • 所要時間:約1時間30分
  • 料金:SEK 200〜250(約3,000〜3,700円)
  • 運行間隔:フライトに合わせて運行

ヴェステロース空港からストックホルム市内への一番手軽な方法が空港バスです。

ターミナルのすぐ外から発車して、ストックホルム中央駅(Cityterminalen)まで直行してくれます。

私もこのバスを利用したのですが、正直「こんなに長くバスに乗るのか…」と不安になりました。

でも、座席は広めでWi-Fiも完備されていたので、意外と快適に過ごせました。

ちょっとした仮眠を取るのにもいいかもしれません。ただし、フライトに合わせて運行するため、本数は多くないので、事前に時間をチェックしておくのが必須です。

2. 電車+バス(SL公共交通機関)

  • 所要時間:約2時間
  • 料金:SEK 150〜200(約2,200〜3,000円)
  • ルート:ヴェステロース市内までバス → ヴェステロース駅から電車

もっと安く移動したいなら、SL(スウェーデンの公共交通)を使う方法もあります。

ただし、空港から直接電車に乗れるわけではなく、まずヴェステロース市内までローカルバスで行き、そこから電車に乗り換える必要があります。

私は実際にこのルートを試してみたのですが、乗り換えがある分、時間がかかるのと、バスと電車の接続が完璧じゃないことがあるのが難点。

ただ、料金は空港バスより安くなるので、「とにかく節約したい!」という人にはアリかもしれません。

3. タクシー(または配車アプリ)

  • 所要時間:約1時間
  • 料金:SEK 1,500〜2,000(約22,500〜30,000円)

荷物が多い、もしくは深夜・早朝で他の交通機関が動いていないときはタクシーが選択肢に入ります。

ただし、これがめちゃくちゃ高い…!

私は一度、他の移動手段がない深夜に仕方なくタクシーを使いましたが、料金を見てびっくりしました。

ストックホルム市内まで約1時間で、約1,500SEK(約22,500円)

もしタクシーを使うなら、複数人で割り勘するか、UberやBoltなどの配車アプリを使うのがおすすめ。

タクシーより少し安くなることが多いです。

4. レンタカー

  • 所要時間:約1時間
  • 料金:1日SEK 600〜(約9,000円〜)

レンタカーを借りて自分で運転するのもアリです。

ストックホルムまで高速道路(E18)を走るだけなので、運転に慣れている人なら快適に移動できます。

私もレンタカーを借りたことがありますが、スウェーデンの道路は日本よりも広々していて、運転しやすい印象でした。ただ、冬は雪道になるので、慣れていないとちょっと怖いかもしれませんね。

どの移動手段がベスト?選び方のポイント

移動手段料金所要時間おすすめポイント
空港バスSEK 200〜250
(約3,000〜3,750円)
約1時間30分乗り換えなし・快適
電車+バスSEK 150〜200
(約2,250〜3,000円)
約2時間コスパ重視
タクシーSEK 1,500〜2,000
(約22,500〜30,000円)
約1時間便利だが高額
レンタカーSEK 600〜
(約9,000円〜)
約1時間自由度が高い

私は時間があるときは空港バス、節約したいときは電車+バスを選んでいます。

ただ、深夜便の場合はタクシーか、場合によっては空港近くで一泊するのもアリですね。

ヴェステロース空港はちょっと不便な場所にありますが、事前に移動手段をしっかり計画しておけばスムーズに市内へ行けるので、ぜひ参考にしてください!

ヴェステロース空港から市内へ最速で移動できる方法や料金は?

ヴェステロース空港を使うと決まった瞬間、「え、ストックホルム市内まで100kmもあるの?」と軽くパニックになったのを覚えています。

アーランダ空港なら電車一本で市内に行けるのに、ヴェステロースはそうもいかない…。

でも大丈夫。いざ行ってみると、意外とスムーズに市内へたどり着けました!

ただし、移動手段によって快適度が全然違うので、ここでは実際に私が体験した「最速で市内に行く方法」をリアルに紹介します。

ヴェステロース空港からストックホルム市内までの移動手段と所要時間

結論から言うと、市内へ最速で行くなら電車+バスの組み合わせがベスト。所要時間は約1時間30分、料金はSEK120~180程度で収まります。

移動手段料金所要時間メリットデメリット
空港バス
(Flygbussarna)
100SEK前後
(約1,500円)
約2時間乗り換えなし・安い時間がかかる
電車+バス
(SL公共交通)
120〜180SEK
(約1,800〜2,700円)
約1時間30分コスパ良し・速い乗り換えがある
タクシー1500〜2000SEK
(約22,500〜30,000円)
約1時間30分ドアツードア・快適高額すぎる

ヴェステロース空港は小さいので、降りてからバス乗り場やタクシー乗り場までの移動はめちゃくちゃスムーズでした。でも、肝心なのはここから。どうやってストックホルムまで最速で行くか? それぞれの移動手段について詳しく見ていきましょう。

1. 空港バス(Flygbussarna):乗り換えなしの楽ちんルート

空港を出てすぐの場所にバス乗り場があり、Flygbussarnaという空港バスがストックホルム中央駅(Cityterminalen)まで直行してくれます。

乗るだけで市内まで行けるので、乗り換えの手間を省きたい人にはおすすめです。

私は実際にこのバスを利用しましたが、バス内はWi-Fi完備で座席も広々しています。

ただ、問題は所要時間が約2時間かかること…。

100kmの距離をバスで移動するので仕方ないのですが、「もうちょっと速くならないかな…」と何度も時計を見てしまいました。

2. 電車+バス(SL公共交通):最速で市内に行くならコレ!

「できるだけ早く市内に行きたい!」 という場合、私は断然このルートをおすすめします。

  1. 空港からヴェステロース市内までローカルバス(約15分)
  2. ヴェステロース中央駅からストックホルム行きの電車(約1時間)
  3. ストックホルム中央駅に到着!

この方法なら、約1時間30分で市内に到着できます。

私も実際に利用しましたが、電車は座席も快適で移動もスムーズです。

「バスと電車の乗り換えがあるから面倒かな?」と思っていたのですが、ヴェステロース中央駅のバス停は駅のすぐそばなので、スーツケースを持っていても問題なし!

ただし、SLのバスと電車はスケジュールが決まっているので、バスと電車の接続が悪いと待ち時間が長くなる可能性があります。

事前に時刻表をチェックして、なるべくスムーズに乗り換えられる便を選ぶのがポイントです。

3.タクシー:快適だけど、驚くほど高い!

タクシーを使えば、約1時間30分でストックホルム市内に到着できます。

でも、料金はSEK1500〜2000(約2万2千円〜3万円)と超高額!

私も一度、「楽だしタクシーで行っちゃおうかな…」と考えたのですが、値段を見て即却下しました。

ただ、荷物が多い人や、深夜・早朝のフライトで他の交通機関が動いていないときは選択肢としてアリです。

どうしてもタクシーを使う場合は、UberやBoltなどの配車アプリを使うと少し安くなります。

チケット購入方法:オンライン・駅の券売機・アプリ

どの移動手段を選ぶにしても、チケットの購入は事前に済ませておくのがベストです。

特に電車+バスを利用する場合は、アプリでチケットを買っておけばスムーズに乗り換えられます。

購入方法
  • オンライン購入(Flygbussarna、SLの公式サイト)
  • スマホアプリ(SL公式アプリで電車・バスのチケット購入可)
  • 駅の券売機(現金払いは不可。クレジットカードのみ)


私はSLのアプリで電車とバスのチケットを買いましたが、アプリならリアルタイムで運行状況もチェックできるので便利でした。

割引情報や早朝・深夜便の対策

片道のチケットをその都度買うよりも、往復チケットを買ったほうが安くなることがあります。

FlygbussarnaやSLの電車では、往復購入で割引が適用される場合があるので要チェックです。

  • 空港バス(Flygbussarna
    • 深夜・早朝も運行あり(30〜60分間隔)
  • SL電車+バス
    • 路線によっては夜間は運行なし
  • タクシー・配車アプリ
    • 24時間利用可能

夜遅い便や早朝便を利用する場合、電車やバスが動いていないこともあるので、事前に運行スケジュールを確認するのが必須です。

私は深夜便だったときにバスがなくて困ったことがあったので、それ以来、夜遅い時間の移動はタクシーを選ぶか、空港近くで一泊するようにしています。

空港バス(Flygbussarna)でヴェステロース空港から市内への移動ルート

ヴェステロース空港に降り立った瞬間、私は少し不安になりました。

ストックホルム市内まで約100km。

タクシーを使うには高すぎるし、電車は乗り換えが面倒そう

「じゃあ、一番ラクな方法って何?」と考えたとき、たどり着いた答えが「Flygbussarna」でした。

実際に乗ってみると、思ったより快適でスムーズ。

バス移動にありがちな「乗り換えの手間」もなく、ひと眠りしている間に市内に着いたのが印象的でした。

ここでは、Flygbussarnaのリアルな乗り心地や、チケット購入のコツ、混雑する時間帯の注意点などを体験談としてお伝えします。

Flygbussarnaの運行スケジュールとチケット購入方法

Flygbussarnaは、ヴェステロース空港とストックホルム市内をつなぐ便利な空港バスです。

これがあるおかげで、乗り換えなしでスムーズに市内へ移動できるので本当に助かりました。

運行スケジュールは30〜60分間隔で、早朝や深夜でも運行しているので「到着したのにバスがない!」という事態にはなりにくいです。

私が到着したのは夜の22時頃でしたが、問題なくバスが待機していて、「本当に24時間近く動いてるんだな」と実感しました。

チケットの購入方法
  • オンライン予約(公式サイト or アプリ)
    • 一番おすすめ!
    • 事前に購入すると割引が適用されることが多い。
    • アプリならQRコードで乗車できるのでラク。
  • 空港の券売機で購入
    • 飛行機を降りてすぐ買える。
    • オンラインより若干高め。
  • バス車内で直接購入
    • 運転手さんから直接買えるけど、割引なし&クレジットカードのみ。
    • 現金NGなので要注意。

私の場合、事前にアプリでチケットを購入していたので、到着後はバス乗り場に直行するだけでOKでした。

現地でいちいち券売機を探したり、英語でやり取りしなくていいのは精神的にかなり楽でしたね。

市内到着後の流れと乗り換え案内

ヴェステロース空港からのFlygbussarnaは、ストックホルム市内のCityterminalen(シティターミナル)に到着します。

この場所はストックホルム中央駅(Stockholm Central Station)と直結していて、地下鉄(T-bana)やバス、電車などのSL公共交通機関への乗り換えがめちゃくちゃ便利でした。

初めて降りたときは「ここがスウェーデンの玄関口か」と少し感動しました。

Cityterminalenは大きなバスターミナルですが、案内表示がしっかりしているので迷うことはなかったです。

到着後の選択肢
  • 地下鉄(T-bana)
    • ストックホルム市内各地へ移動するならこれ。
    • ターミナルを出てすぐの駅から乗れる。
  • 長距離列車(SJやPendeltåg)
    • 他の都市へ行くなら中央駅から列車へ乗り換え。
  • タクシーや配車アプリ(Uber・Bolt)
    • ホテルが遠いならこれ。

私はそのまま地下鉄でホテルへ向かいましたが、SLカード(ストックホルムの公共交通カード)を持っていると、バスや地下鉄の乗り換えが楽です。

もし、長期滞在なら最初に買っておくと便利ですよ。

Flygbussarnaの快適さと注意点

実際に乗ってみて、Flygbussarnaのバスはかなり快適でした。

良かった点
  • Wi-Fi完備
    • SNSをチェックしながら移動できたのはありがたかった。
  • 荷物スペースが広い
    • スーツケースを持っていても問題なし。
    • バスの下に収納スペースがあるので、車内は広々。
  • 座席がゆったり
    • 長時間座っていても疲れにくいクッション性のあるシート。

ただし、混雑する時間帯には要注意!

私は夜だったので空いていましたが、朝の通勤時間帯(7時〜9時)や夕方のラッシュ(16時〜18時)は混雑しやすいらしく、ピーク時に当たると座れない可能性もあります。

特に金曜や週末は旅行者が多く、バスが満席になりやすいので、そういう時は早めに乗り場に行くのがベスト。

私は夜の便だったので座席も余裕がありましたが、もし混雑する時間帯ならオンラインで事前予約しておいたほうが安心ですね。

SL(公共交通機関)を活用したヴェステロース空港から市内への移動ルート

ヴェステロース空港に降り立った瞬間、私は正直「ここからストックホルムまでどうやって行くのがベストなんだ?」と軽く迷いました。

空港バス(Flygbussarna)なら乗り換えなしで行けるけど、できればもっと安く移動したいですよね。

でもタクシーは高すぎる。「じゃあ、SL(公共交通機関)を使ってみるか!」と思い、実際に電車とバスを駆使してストックホルム市内まで移動してみました。

結果として…ちょっとした乗り換えの手間はあったものの、料金が安くて意外と快適。

乗り方さえ分かっていれば、節約派の旅行者にはかなりおすすめのルートだと感じました。

ここでは、SLを使ったヴェステロース空港→ストックホルム市内の行き方を、リアルな体験談を交えて紹介します。

SLの電車・バスを使った移動ルートと乗り換えポイント

ヴェステロース空港からストックホルム市内までSLを使って移動する場合、まずやるべきことは「ヴェステロース駅まで移動する」ことです。

空港には鉄道の駅がないので、まずヴェステロース駅(Västerås C)までバスで行く必要があります。

私は空港を出てすぐにあるバス停から、3番バスに乗りました。

このバスは市街地の中心部へ向かい、ヴェステロース駅に止まります。所要時間は約10〜15分。

ヴェステロース駅に着いたら、次はストックホルム中央駅(Stockholm C)行きの電車に乗り換えます。

ここで乗るのはSLのPendeltåg(通勤電車)か、SJ(スウェーデン国鉄)の長距離列車。

私の場合、たまたまPendeltågの時間が合わず、SJの電車に乗ることになりました。

Pendeltågは料金が安いものの、所要時間が少し長め(1時間40分前後)。

一方、SJの長距離列車は速い(1時間ちょっと)が、料金が少し高いので、時間を取るか、コストを取るかで選び方が変わるなと感じました。

結局、私はSJのチケットがたまたま安かったので、迷わずSJを選択。

1時間ほどでストックホルム中央駅に到着し、そこから地下鉄に乗り換えてホテルへ向かいました。

SLのチケットの買い方とおすすめの購入方法

SLの電車やバスに乗るには、事前にチケットを購入しておく必要があります。

私はSLカード(Stockholm SL Access Card)を使いましたが、これがめちゃくちゃ便利でした。

SLカードはチャージ式のICカードで、ストックホルム市内のバスや電車、フェリーまで利用できる優れものです。

ヴェステロース駅の窓口や券売機、またはSL公式アプリから購入できますよ。

チケットの選択肢は大きく3つあります。

  1. シングルチケット(1回分)
    → 片道だけ利用するならこれ。
  2. 24時間/72時間チケット
    → 観光で短期滞在するなら便利。
  3. SLアクセスカード(ICカード)
    → 長期滞在や複数回乗るなら、これが一番お得。

私はSLカードに200SEKほどチャージして使いました。

長期滞在する人は、この方法がコスパ最強だと思います。

SLの公式アプリでも購入できるので、スウェーデンに来る前にアプリをダウンロードしておくのもアリですね。

実際に使ってみて感じたSLのメリット・デメリット

実際にSLを使ってみて分かったメリット・デメリットをお伝えします。

メリット

  • 圧倒的に安い(タクシーの1/10の料金)
  • 移動範囲が広い(ストックホルム市内の交通にも使える)
  • 運行本数が多い(SJに比べて選択肢が多い)

タクシーやFlygbussarnaと比べると、圧倒的にコスパが良いのが最大の魅力です。

ヴェステロース空港から市内までタクシーを使うとSEK1500以上かかるのに対し、SLの電車ならSEK120~180で済みます。

また、ストックホルムに着いてからもそのまま地下鉄やバスに乗れるので、観光する人にはピッタリだなと思いました。

デメリット

  • 乗り換えがある(ヴェステロース駅までバス移動が必須)
  • 時間がかかる(速さ重視ならSJの長距離列車がベター)
  • バスの時刻表を確認しないと待ち時間が長い

唯一の難点は、空港からそのまま電車に乗れない点。

私はヴェステロース駅行きのバスをスムーズに乗れたので問題なかったですが、もしバスがすぐ来なかったら、次の便を20分くらい待つことになっていたかもしれません。

また、SJの長距離列車と比べるとPendeltågはやや遅め。時間を節約したい人にはちょっと不向きかもしれません。

タクシー&配車アプリを使ったヴェステロース空港から市内への移動ルート

ヴェステロース空港からストックホルム市内へ移動する際、私はタクシーを選びました。

理由は単純で、夜遅くの到着&スーツケースが多かったからです。

公共交通機関も考えましたが、バスと電車を乗り継ぐのはちょっと面倒だなと思い、結局タクシーに。

結果的に、タクシーにして大正解でした。

ヴェステロース空港からストックホルム市内へのタクシー移動:料金と所要時間

移動手段料金所要時間メリットデメリット
タクシー(通常)SEK 1500〜2000
約22,500〜30,000円
約1時間30分乗り換え不要 / ドアツードアで楽高額
Uber / BoltSEK 1200〜1800
約18,000〜27,000円
約1時間30分事前料金確定 / 料金がやや安め深夜・早朝は車が少ない
空港バス+電車SEK 200前後
約3,000円
約2時間最も安い乗り換えが必要 / 運行本数が少ない

タクシーの料金は決して安くはありませんが、公共交通機関と比べて圧倒的に楽&確実です。

バス+電車のルートなら約2時間かかるところを、1時間半でホテルの前まで直行できるのは魅力的でした。

タクシーを利用して感じたメリット

① 乗り換えなしで楽すぎる

スーツケースが2つあった私にとって、乗り換えなしで目的地まで行けるのは最高でした。

電車やバスだと、荷物の上げ下ろしが大変ですが、タクシーなら荷物をトランクに入れてしまえば、あとは座っているだけ。

② 深夜・早朝でも確実に移動できる

私が到着したのは夜遅い時間。バスの本数も少なくなり、もし乗り遅れたら1時間待ち…という状況でした。

でもタクシーなら、すぐに移動できてストレスフリー。

特に初めての土地では、「確実に移動できる手段がある」という安心感は大きいと感じました。

③ タクシー会社を選べば料金も明確

ストックホルムのタクシーは会社によって料金が違います。

私は空港のタクシー乗り場に並んでいる「Taxi 020」を利用しましたが、乗る前に「Fixed price?(固定料金?)」と確認すれば、ぼったくられる心配もなし。

信頼できるタクシー会社特徴
Taxi 020空港でよく見かける。清潔で快適。
TaxiKurir料金が比較的リーズナブル。
Sverigetaxi事前予約が可能で安心。

タクシーを利用する場合、「メーター制」より「固定料金」を選ぶのがポイントです。

事前に料金がわかっていれば、降車時に「思ったより高かった…」ということがなくなります。

UberやBoltとの違いは?

ストックホルムでは「Uber」や「Bolt」も利用できます。

私はBoltを試したことがありますが、通常のタクシーより安いことが多いので、アプリをダウンロードしておくのもアリです。

ただし、ヴェステロース空港周辺では車の数が少なく、深夜・早朝はなかなか捕まらないこともあるので注意が必要です。

項目タクシー(通常)Uber / Bolt
料金SEK 1500〜2000SEK 1200〜1800
事前料金確認会社による(固定料金を選べばOK)アプリで確定料金が表示される
空港での待機車両ほぼ確実にいる深夜・早朝は少ないことがある

結論として、私は「確実に乗れる&ホテルの前まで直行できる」通常のタクシーを選びました。

料金が多少高くても、移動の快適さと安心感には代えられませんでした。

こんな人にはタクシー移動がおすすめ

  • 荷物が多い人(スーツケース2個以上あると、バスや電車は厳しい)
  • 深夜・早朝に空港へ到着する人(バスや電車の本数が減る時間帯)
  • 乗り換えなしでスムーズに移動したい人
  • 家族連れやグループ旅行(人数が多ければ1人あたりの負担も軽減)

私は普段、旅行ではなるべくコストを抑えたい派ですが、この時ばかりは「快適さと安心を買った」という気持ちでした。

特に初めての場所で、深夜に乗り換えをしながら移動するのはリスクが高いので、タクシーにして正解だったと思います。

時間を節約して、スムーズにストックホルム市内へ行きたいなら、タクシーは最強の移動手段

特に「荷物が多い&深夜着」の人には心からおすすめしたいです。

【時間帯別ヴェステロース空港から市内移動プラン】早朝便・深夜便ならどうする?

ヴェステロース空港からストックホルム市内へ行くとき、私が一番悩んだのが「深夜着のフライト、どうやって市内まで行く?」ということでした。

空港に着いたのは夜中の1時過ぎ。事前に移動手段を調べておいたおかげでスムーズに移動できましたが、もし何も知らずに来ていたら、空港のベンチで朝まで待つ羽目になっていたかもしれません。

同じように、「早朝便だから、何時に空港に着けばいい?」と悩む人も多いはず。

そんな人のために、ヴェステロース空港からストックホルム市内への移動を時間帯別にまとめました。

ヴェステロース空港からストックホルム市内への深夜&早朝移動手段

移動手段深夜(23:00〜05:00)早朝(05:00〜07:00)所要時間料金
タクシー○(24時間利用可)○(24時間利用可)約1時間30分SEK 1500〜2000
約22,500〜30,000円
Uber / Bolt△(車が少ない)○(利用しやすい)約1時間30分SEK 1200〜1800
約18,000〜27,000円
空港バス
Flygbussarna
△(1時間間隔)○(30分間隔)約2時間SEK 200前後
約3,000円
SL電車+バス×(深夜運行なし)△(本数少なめ)約2時間SEK 150前後
約2,250円

深夜便ならタクシーか空港バス、早朝便なら空港バスかUberあたりが現実的な選択肢です。

早朝・深夜の移動、結局どうすればいい?

① 深夜便の場合(23:00〜05:00) → 「空港バス or タクシー」

私が夜中の1時に到着したとき、すでにSLの電車は終わっていました。

結局選択肢は「空港バスを待つ」か「タクシーに乗る」の2択。

空港バスは深夜でも運行しているものの、1時間に1本しかないため、運が悪いと長時間待つことになります。

私は運よく20分待ちで乗れましたが、もし1時間待ちだったら、迷わずタクシーを選んでいたと思います。

タクシーを使うなら、事前予約がベスト

私はBoltを試しましたが、夜中は車の台数が少なく、5分待ちの表示が実際には20分以上待つことになりました。

確実に移動したいなら、空港で待機している「Taxi 020」や「TaxiKurir」などの会社を利用するのが安心です。

② 早朝便の場合(05:00〜07:00) → 「空港バス or Uber」

朝6時発のフライトに乗るため、4時には空港に着く必要があったとき、「どうやって空港に行こう?」と頭を悩ませました。

タクシーを使えば楽ですが、料金が高すぎる…!

そこで私はUberを前日のうちに予約。これが大正解で、ちょうどいい時間に迎えに来てもらえました。

もしUberが捕まらなかった場合は、30分間隔で運行している空港バス(Flygbussarna)を利用するのもあり

ただし、バスは早朝でもそれなりに混むので、遅れると大変です。

深夜着・早朝発のときに空港近くで一泊するのはアリ?

結論:時間に余裕があるならアリ!

深夜便で到着したとき、最初は「このままストックホルム市内まで移動するか?」と悩みました。

でも、夜遅い時間に公共交通機関を乗り継ぐのは正直しんどい

そこで空港近くのホテルに一泊し、翌朝ゆっくり市内へ向かうことにしました。

空港周辺のホテル特徴
Best Western Plus Hotel空港シャトルバスあり、朝食が充実
Clarion Collection Hotel深夜チェックインOK、設備が綺麗
Ibis Styles Västerås価格がリーズナブル、空港からタクシー10分

朝に移動することで、余計なストレスなくストックホルム市内へ行けたので、「夜の移動は不安だな…」という人は、空港近くで一泊するのも賢い選択肢です。

深夜&早朝移動時の防犯&防寒対策

私が真冬のスウェーデンで深夜移動したとき、正直なところ、寒さが想像以上に厳しかったです。

空港の待合スペースにいても、入口のドアが開くたびに冷たい風が入ってきて、思わずダウンジャケットのフードを被りました。

防寒対策はマスト!

スウェーデンの冬は、特に早朝や深夜は氷点下になることも珍しくありません。

待ち時間が長くなる可能性があるので、ダウンジャケット・厚手の手袋・ニット帽は必須アイテム

空港バスを待つ間、周囲の人もみんな寒そうにしていたので、しっかり防寒しておくことを強くおすすめします。

防犯意識も忘れずに!

スウェーデンは比較的治安が良いですが、深夜は人気が少なくなるので、特に荷物の管理には気をつけました。

私はバックパックを前に抱え、スーツケースにはしっかりロックをかけていました。

もしタクシーやUberを利用する場合、知らない会社の車には乗らず、必ず公式アプリや空港の正規タクシーを利用するのが鉄則です。

市内からヴェステロース空港へ戻るときの注意点は?

ヴェステロース空港からストックホルムに到着したときは、「やっと着いた!」とテンションが上がりますよね。

でも、帰りの移動となると、フライト時間に間に合うか、渋滞に巻き込まれないかなど、何かと気を遣うものです。私もヴェステロース空港からのフライトを利用したとき、市内から空港までの移動にちょっとしたハプニングがありました。

そこで、実際に経験したことを踏まえながら、ストックホルム市内からヴェステロース空港に戻るときのポイントをまとめてみました。

移動手段の比較:どれがベスト?

移動手段所要時間料金(目安)利便性おすすめポイント
空港バス
Flygbussarna
約1時間15分〜1時間30分SEK 100〜150
約1,500〜2,250円
★★★★☆直通&コスパ◎
SL電車+バス約1時間30分〜2時間SEK 150前後
約2,250円
★★★☆☆安いけど乗り換えあり
タクシー約1時間30分SEK 1500〜2000
約22,500〜30,000円
★★★★★早くて快適だけど高額
Uber / Bolt約1時間30分SEK 1200〜1800
約18,000〜27,000円
★★★★☆料金事前確認OK

ストックホルム市内から空港バス(Flygbussarna)で移動する場合

「とりあえず楽に空港まで行きたい!」という人には、Flygbussarnaの空港バスが一番のおすすめです。

何といってもヴェステロース空港まで乗り換えなしの直通バス

私が初めて利用したとき、ストックホルム中央駅近くのシティターミナル(Cityterminalen)から乗車しました。

バス乗り場は駅から案内板がしっかり出ているので迷う心配はなし。

所要時間は約1時間15分〜1時間30分で、料金もSEK 100〜150とリーズナブル。

ただし、バスは時間帯によっては満席になることがあるため、オンラインで事前にチケットを購入するのがおすすめです。

公式アプリから買っておくと、QRコードでそのまま乗車できるのでラクでした。

特に週末や朝の便は混みやすいので、余裕を持って行動すると安心です。

SL電車+バスを使う場合:コスト重視ならアリ

「できるだけ安く移動したい」という場合、SLの公共交通機関を組み合わせるのも一つの方法です。

私も一度試してみましたが、正直、荷物が多いとちょっと大変でした。

SLを利用する場合の一般的なルートは、

  1. ストックホルム中央駅からSLの電車でヴェステロース駅へ(約1時間)
  2. ヴェステロース駅でバスに乗り換え、空港へ(約30分)

所要時間は合計約1時間30分〜2時間で、料金はSEK 150前後

SLカードや公式アプリで簡単にチケットを購入できます。

このルートのデメリットは、乗り換えが必要なこと

特に大きなスーツケースを持っていると、駅での移動がかなり面倒でした。

また、早朝や深夜は本数が少ないので、スケジュールをしっかり確認しておかないと大変なことになります。

「荷物が少なく、時間に余裕がある人」なら、コストを抑えるためにこの方法を選ぶのもアリです。

タクシー or Uber / Boltを使う場合:時間優先なら最適

私がヴェステロース空港に行く際に一番快適だったのは、やっぱりタクシーでした。

所要時間は約1時間30分で、乗り換え不要、ドアツードアで移動できるのでストレスフリー。

ただし、料金はSEK 1500〜2000と高め。

これを抑えたいなら、UberやBoltを利用すると若干安く済みます(SEK 1200〜1800)。

私は事前にBoltで予約しておいたので、スムーズに乗車できました。アプリで事前に料金が確認できるので、予算オーバーすることなく安心して使えます。

こんな人におすすめ!
  • とにかく楽に移動したい
  • 荷物が多くて公共交通機関は使いたくない
  • 深夜や早朝で他の移動手段がない

コストはかかりますが、時間や快適さを重視するならタクシーや配車アプリを選ぶ価値は十分にあります。

渋滞や遅延を踏まえた余裕ある移動計画

ストックホルム市内からヴェステロース空港へ向かうとき、絶対に気をつけるべきなのは「渋滞」です。

夕方のラッシュアワー(16:00〜18:30)に注意

仕事終わりの時間帯は、ストックホルム市内から高速道路に出るまで大渋滞になることがよくあります。

バスやタクシーで移動するなら、通常より30分以上余裕を持つのが鉄則です。

天候の影響(特に冬の雪)

冬場は雪の影響で道路が滑りやすくなり、バスの運行に遅れが出ることがあります。

雪が降る日は、できるだけ早めに空港へ向かうのが安全です。

“ヴェステロース空港”以外の空港からストックホルム市内への行き方は以下の記事で解説しています!

目次